ポケモンは、私達の幼少期に多大な影響を与えた数少ないゲームのひとつですよね。ポケモンゲームの第四世代までは、ショッピングセンターにゲームコーナーがあり、そこで運試しをすることができます。ポケモン赤・青からポケモンコロシアムやポケモンXDまで、こういったゲームの隠し場所を発見することもできます。

このページでは、これらのゲームコーナーがどういった仕組みのものか、どんな賞品がもらえるのかを調べ、そしてポケモンに用意されている全てのスロットマシーンの徹底比較を行います。では早速、テンポよくどんどん紹介していきますので、シートベルトをしっかりお締めくださいね!

ポケモンスロットマシーンとは?

ポケモンスロットマシーンとは、通常のスロットと同じで、リールを回し、狙いどおりに絵柄を揃えればコインを獲得することができるというものです。そうして獲得したコインは、ゲーム内での報酬と交換してもらえます。全世代のポケモンを通じ、スロットマシーンは全て基本的には同じものでしたが、作品ごとに小さな違いがあります。

第一世代

プレイヤーはフロントカウンターでコインを購入できますが、ゲームコーナーにいるNPCからコインがもらえるので、そのコインでゲームを始めることができます。第一世代のゲームでは、1枚か2枚、もしくは3枚のコインを用いてプレイすることができます。

1枚のコインしか使わなかった場合は、真ん中のラインしか当たりの対象になりません。コインを2枚使用すれば、3本の水平のライン全てが当たりの対象になり、3枚のコインを使えば、斜めのラインも当たりの対象になります。

このように、大きく負けることも大きく勝つこともない設定になっています。まともにプレイしても、ほぼ勝つ見込みはありません。数字で表すと、毎回の確率は負けが79%、小さな当たりが20%、大当たりは1%となっています。

第二世代

第二世代であるポケモン金・銀・クリスタルには、それぞれ2つずつゲームコーナーがあります。最も重要なのがタマムシシティにある一つ目のものです。二つ目は、ジョウト地方のコガネシティにあります。

第二世代では、賞金も変更されており、最も高い賞金はコイン300枚で、最も低い賞金はコイン6枚となっています。第二世代のタマムシシティのゲームコーナーは、第一世代のものと非常に似ていますが、第二世代ではプレイヤーの勝率を上げてくれるカードが用意されています。

第三世代

ポケモンの第三世代には、ルビー、サファイア、エメラルドがあります。ホウエン地方のキンセツシティにゲームコーナーが用意されています。賞金額が変更され、最高でコイン300枚、最低はコイン2枚となっています。本作ではプレイヤーにとってはありがたいアップデートがいくつか加わっています。また、赤色と青色の2セットの7が追加され、色違いでも揃えば賞金をもらうことができます。

第四世代

第四世代には、ポケモンダイヤモンド・パール・プラチナがあります。ホウエン地方のトバリシティに、ゲームコーナーが用意されています。第三世代と同じく、UIがとても優れています。スロットマシーンの仕組みも同じになっています。その一方で、ボーナスラウンドが用意されており、このラウンドではリールを回すたび、当たりを出すための強力なサポートを受けることができます。